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2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査

【サブタイトル】

~ 「外国人向け先端&有望サービス」主要プレイヤー(39社)の取り組み最前線(サービスの種類と種類別 売上規模推移、TOTAL推移、サービス事業者別 シェア・ランキング)/最新の「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス・ケーススタディ(39社)を調査項目別に徹底的に集計&分析/日本市場における「外国人向け先端&有望サービス」実態ビジネスの現状を把握し、次の商機(チャンス)を掴むための深堀調査レポート~

【調査対象】

・Web上にて「外国人向けサービス」と言及している事業者(プレイヤー)<115社・団体>すべてにアプローチを行い、そのうち「外国人向けサービス」のシーズを持っているプレイヤーについてのみ、徹底的に深堀インタビュー・分析を行った。但し、売上を伴わない「シーズ」(無料サービスなど)は調査対象外とした。その結果、合計39社・団体(取材アプローチ企業全体の33.9%)に対して深堀ヒアリングを実施できた。

【調査方法】

・弊社専門調査員による電話による取材、並びにメールによる追加的な情報収集、弊社内データベースの活用により調査・分析を行った(主は電話取材であった)。

【調査&レポート期間】

・ 2016年7月1日(電話ヒアリング開始)~2016年7月22日(電話ヒアリング、電話によるフォローヒアリング)まで深堀調査を実施した。その後レポーティング(集計&分析)を実施し、2016年7月27日に集計&分析ならびにコメント化が終了した。

【はじめに】

 ここ数年、日本をリードする主たるハードウェア・ベンダ、ソフトウェア・ベンダにおいて、従来のハードウェアやソフトウェア(プロダクト)を軸としたビジネスモデルから脱却し、新たな時代を先取りするべく、「サービス」ビジネスへのシフトならびに「サービス」ビジネスの追求・模索を行うところが増えた。そして、そういった主たるハードウェア・ベンダ、ソフトウェア・ベンダから、新たな「サービス」ビジネスの追求・探索を行うべく、多面的な調査・研究を行って欲しい、といった依頼を数多くの企業から頂いた。

加えて、中国人観光客の購買現象を表した「爆買い」が流行語大賞にノミネートされ、民泊が国家戦略特区の施策になるなど、インバウンドの隆盛が新たな社会現象を生み出し、連日のようにメディアに取り上げられるようになっていることや、来たる2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、外国人向けサービスに関する特需が起こっている。

このような理由・背景から、今回、 “2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査”を発刊するに至った。従ってESP総研では「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスを展開しているプレイヤー115社・団体をリストアップし、当該参入プレイヤー115社・団体全て(100%)に対して専門調査員による電話による取材を行い、そのうち合計39社・団体(33.9%)から「外国人向け先端&有望サービス」に対する取り組みを取材することができた。

 具体的には、当該主要各社に対して「外国人向けサービス」概要(具体的なメニュー内容、サービスの種類、ビジネスモデル)や料金体系:平均導入実績価格<実績ベースを中心に>など、適用分野・対象用途エリア(エリア・分野、業種・業務)、販売ターゲット、「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTの中のOTなど)、開始時期・導入実績・前年比伸長率(%)などを中心に多面的且つ多層的に調査を行った。

 今回、ESP総研では総力を結集して“2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査”を刊行するに至ったが、主要プレイヤーへのヒアリングを通して、外国人向けサービスの今後への手応えを感じることができた。これから非常に期待できる市場であるが、今後、どのような変遷を経て成長していくのか、この過程を見守り続けたいと思っている。そして、当レポートが「外国人向けサービス」市場の成長の一役になれば幸いである。

 この調査報告書が「外国人向けサービス」関連ビジネスに着眼する全ての皆様のマーケティング活動に貢献できることを心から切に望むものである。

【目次】

2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査(T字型調査の実施:垂直深堀調査重視)P1

Ⅰ.調査対象リスト一覧 編 P2

1)調査対象プレイヤーの抽出方法:「外国人向けサービス(ビジネス)」プレイヤーは? P3
2)「外国人向けサービス」ポテンシャル・プレイヤー×マーケティング・マトリックス(115社/部門)P4

Ⅱ.総括 編 P41

・総括(結論)(主要各社における「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスの現状分析とコンサルティング) P42

1)「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスの定義範囲について P43
2)市場概況(結論)×ライフサイクル・フェーズにおける現状のポジション&今後のシナリオ予測 P44
3)当該主要38社・団体(個票要約分析) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 当該売上の変化・シナリオ:当該ビジネスモデル別 売上推移<2015年度~2020年度> P45
4)当該主要38社・団体(個票要約分析) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 売上構成比率(%)の推移:当該ビジネスモデル別 売上構成比率(%) 推移<2015年度~2020年度> 表・グラフ P46
5)当該55社・団体(推計換算値) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 当該売上の変化・シナリオ:当該ビジネスモデル別 売上推移<2015年度~2020年度> P47
6)当該売上予測<2015年度(実績)~2020年度(予測)>裏付資料(1)表 *色字に着目 P48
6)当該売上予測<2015年度(実績)~2020年度(予測)>裏付資料(2)表 *色字に着目 P49
6)当該売上予測<2015年度(実績)~2020年度(予測)>裏付資料(3)表 *色字に着目 P50
6)当該売上予測<2015年度(実績)~2020年度(予測)>裏付資料(4)表 *色字に着目 P51
6)当該売上予測<2015年度(実績)~2020年度(予測)>裏付資料(5)表 *色字に着目 P52
6)当該売上予測<2015年度(実績)~2020年度(予測)>裏付資料(6)表 *色字に着目 P53
7) 「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスの市場占有率<シェア>(2016年度:見込)ならびに当該売上ランキング(2016年度:見込み)について(1)表 P54
7) 「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスの市場占有率<シェア>(2016年度:見込)ならびに当該売上ランキング(2016年度:見込み)について(2)グラフ P55
8)主要37社・団体における「外国人向け先端&有望サービス」シーズ別『(1)外国人向けソリューション、(2)日本体験、(3)マーケティング・人材派遣、(4)広告プロモーション、(5)翻訳』(平均販売実績)価格帯×当該売上(2016年度 見込) 相関クロス P56
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=39(MA)>(1)グラフ P57
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=39(MA)>(2)グラフ P58
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=39(MA)>(3)グラフ P59
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=39(MA)>(4)表 P60
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(1)グラフ P61
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(2)グラフ P62
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(3)グラフ P63
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(4)表 P64
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(5)表 P65
11)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのT(脅威))<N=39(MA)>(1)グラフ P66
11)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのT(脅威))<N=39(MA)>(2)グラフ P67
11)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのT(脅威))<N=39(MA)>(3)グラフ P68
11)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのT(脅威))<N=39(MA)>(4)表 P69
12)開始時期×当該単年売上規模(2016年度 見込)の相関(XY軸)マッピング<N=38(MA)>(1)グラフ P70
12)開始時期×当該単年売上規模(2016年度 見込)の相関(XY軸)マッピング<N=38(MA)>(2)表 P71

13)「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス 主要ベンダ(今回、深堀調査実施:主要39社)当該売上予測(2015年度~2020年度:6カ年)推移×ビジネスモデルMAP 一覧 P72

14)「外国人向け先端&有望サービス」ベンダ×価格定義&具体的な価格指標一覧(39社) P76

15)2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査結果・マトリックス<企業・団体別×調査項目別>(39社・団体分) P80

Ⅲ.個票 編 P87

1. アイ・ディー・エー㈱ P88
2.㈱アイ・ビー・エス P92
3. ㈱ACROSEED P96
4. 石崎汽船㈱ P99
5.㈱インテージ P102
6.WIPジャパン㈱ P107
7. ㈱umami P110
8. ㈱NTTドコモ P114
9. ㈱NTTマーケティングアクト P117
10. ㈱オメガ・コミュニケーション P120
11. ㈱グローバルトラストネットワーク P123
12.コンサル・ジャパン㈱ P126
13. GMOペイメントゲートウェイ㈱ P131
14. ㈱GTNモバイル P134
15. ㈱JTBコーポレートセールス P139
16. ㈱JTBビジネスイノベーターズ P143
17.ジャパンアシストインターナショナル㈱ P146
18. ㈱情報センター出版局 P149
19.セカイメニュー㈱ P152
20.全日空商事㈱ P156
21.損害保険ジャパン日本興亜㈱ P159
22.大日本印刷㈱ P162
23. ㈱ダイヤモンド・ビッグ社 P168
24. ㈱トラベリエンス P171
25. ㈱ドン・キホーテ P174
26.日本エマージェンシーアシスタンス㈱ P177
27.日本美食㈱ P182
28. ㈱パークフォーアス P185
29. ㈱ハクビ P188
30. ㈱ビジョン P191
31. ㈱ヒト・コミュニケーションズ P194
32.ブルームーン・マーケティング㈱ P197
33.ブレインプレス㈱ P200
34. ㈱ブロードバンドタワー P202
35. ㈱マイス P205
36. ㈱マピオン P209
37. ㈱メディアフラッグ P213
38. ㈱メンバーズ P216
39.ヤマト運輸㈱ P224

【当該主要プレイヤー×共通ヒアリング項目】

1.「外国人向けサービス」概要(具体的なメニュー内容、サービスの種類、ビジネスモデル)や料金体系:平均導入実績価格<実績ベースを中心に>など

2.適用分野・対象用途エリア(エリア・分野、業種・業務)、販売ターゲット

3.「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTの中のOTなど)

4.開始時期・導入実績・前年比伸長率(%)
1)開始時期(  年 月)
2)導入実績(累計数量、「外国人向けサービス」ビジネス関連 単年売上)
3)前年比伸長率( 「外国人向けサービス」ビジネス関連売上で、前年と比べた直近伸長率%)

5.参考情報
<1>URL
<2>電話番号
<3>売上高(全社)
<4>従業員数
<5>設立年月

6.当該ビジネス×売上推移(予測)
・2015年度(実績)
・2016年度(見込)

奥付け

【ISBNコード】

ISBN978-4-86567-099-8 C2034

【企画・調査・分析・レポーティング・監修・編集】

1)企画・監修・編集:ESP総研 村岡 正悦
2)分析・レポーティング:ESP総研 村岡 正悦、小林 貴幸
3)調査: ESP総研 小林 貴幸

【トータル・ページ数(報告書)】

・226ページ
<調査レポート一覧はこちら>

試読希望・お問い合わせ・お申し込みについて

【資料名】 『2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査』
【頒価】 PDF(CD-R):本体価格180,000円+税<※全てカラー>
【発刊日】 2016年7月31日

【報告書体裁】 A4版 PDF(CD-R)
【ページ数】 合計226ページ
【担当部署】 株式会社 ESP総研 出版部
TEL:03-5762-8136
FAX:03-5762-8036
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