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経営陣&役員への報告・レポート支援

1.得意分野、強み、特徴などのポイント(2015年10月30日 更新)

1.豊富な実績 →

(個別対応)実績

2.B2B分野であれば全業種・業界を網羅。特にIT(情報通信)業界に強みを持つ。

3.経営陣&役員への報告・レポート支援(当該メニュー)であるが、「市場調査」をベースとして実施する業務支援プログラムを指す。例えば、顕在市場規模(過去2年、今後5年など)を調査・報告したり、潜在市場規模<楽観シナリオ、平均シナリオ、悲観シナリオなど>(過去2年、今後5年など)を調査・報告するなどがある。補足的に、基本統計を参考資料として添付したり、市場規模関連数値の根拠・ロジック、出典先を添付したり、競合プレイヤー(企業)や協業プレイヤー候補などについて調査・報告するなどをワンストップで実施するケースが多い。

*報告書OUTPUTサンプルが豊富にあるため、クライアント(お客様)とは過去の凡例(報告書OUTPUT)を見ながら調査設計を行っている。

4.フットワークと機動力(スピード)を最大の武器に展開。また、ただ単に経営陣&役員への報告・レポート支援を行うのではなく、クライアント(お客様)が今後意思決定(事業の方向性決定、M&A、顧客開拓分野に関する選択と集中など)を行う際に役立つ多層的な戦略データを収集することを心掛けている。

5.国内(調査)・海外(調査) 共に受託範囲内。

6.既に作業手順を定型パターン化しているため、スムーズに作業を進行できる。

2.初めてのご相談から最終的なご報告までの基本的な流れ(4つのポイント)

1)事前打ち合わせ(ミーティング)【守秘義務契約を締結】
(1)経営陣&役員への報告・レポート支援内容
(2)プロジェクト稼働期間
(3)経営陣&役員への報告・レポート支援範囲・役割ミッション
(4)レポート・テーマ選定(対象領域の決定)
(5)INPUT方法(調査手法など)の確認
(6)OUTPUTイメージ(デザインなど)の確認

2)レポート<INPUT>(対象定義、自社の獲得できるマーケット・サイズ、自社が属する市場全体のマーケット・サイズなどをヒアリング&算出)
(1)顕在市場規模(過去2年、今後5年など)
(2)潜在市場規模<楽観シナリオ、平均シナリオ、悲観シナリオなど>(過去2年、今後5年など)
(3)基本統計を参考資料として添付
(4)市場規模関連数値の根拠・ロジック、出典先を添付
(5)競合プレイヤー(企業)
(6)協業プレイヤー候補など

3)レポーティング【報告書作成(OUTPUT)】*デザイン・表現の深さは上記1)で事前確認

4)報告会(プレゼンテーション) *定期ミーティングあり

3.主な「経営陣&役員への報告・レポート支援」項目

1)既存事業×実態市場規模 調査(ボトムアップ型調査)
(1)参入プレイヤー(直接競合を中心)にヒアリング
(2)実態マーケットの把握(規模、伸び、将来予測)
(3)競合プレイヤーの戦略を数値化(計数化)*実績を中心に集計&分析
(4)ターゲット・マーケティング(分野、業種・業務などのセグメント)
(5)自社の既存事業の位置づけ&ポジショニング分析(仮説作り)など

2)新規事業×潜在市場規模 調査(トップダウン型調査)
(1)新規事業に関わるテーマの基本統計探し
(2)統計をベースに、数年後に自社が獲得できそうな市場規模(数量、金額)をロジック作り&算出根拠添付
(3)複数の新規事業候補の優先順位ランキング(市場規模サイズ、伸び率など)
(4)自社の新規事業の位置づけ&ポジショニング分析(仮説作り)など

4.「経営陣&役員への報告・レポート支援」ポイント

1)既存事業×実態市場規模 調査(ボトムアップ型調査)

2)新規事業×潜在市場規模 調査(トップダウン型調査)etc.
・御社のご意向・ニーズ(ご要望)を伺い、中立的な市場調査会社として戦略立案支援を実施

5.「経営陣&役員への報告・レポート支援」の実施を検討されている方へ メッセージ

1)事前に、調査目的、調査見積(金額)、調査対象、納期、OUTPUTイメージ・レベルについて、御社に訪問させて頂いて簡単に確認させて頂きます。もちろんのこと、御依頼の内容、御社名については機密事項として扱わせて頂きますので御安心下さい。

2)基本的には御社と共に調査設計(企画)を行い、ESP総研にて実査(キーマンへのアポ取り~スケジュール調整~ヒアリング)、レポーティング(筆耕)、集計&分析などの報告書作成、報告会(プレゼンテーション)までを一貫して(ワンストップで)行っております。

6.「経営陣&役員への報告・レポート支援」実施までの 詳細プロセス・手順

「経営陣&役員への報告・レポート支援」は以下のような手順にて実施致します。

(1)「経営陣&役員への報告・レポート支援」に関する詳細説明(訪問)⇒ 御社にて調査委託のご検討 ⇒ ご発注決定

(2)業務委託契約書・発注書作成 ⇒ 契約締結・発注書(雛形)送付 ⇒ FAXなどにてご発注

(3)契約締結・発注書受領確認後、直ちに調査を開始。*海外調査の場合には調査着手時に50%を請求・ご入金確認後に調査スタート

(4)中間報告(中間報告書 納品) ※調査の進捗確認や目的・方針について遵守しているのか?中間報告(納品)時にご確認。

(5)最終報告書提出・調査報告会 ※御指定の期日までに最終報告書を提出。なお、最終報告書納品後に調査報告会を開催し、調査結果について報告。

(6)アフターフォロー ※調査報告書(内容)に関するお問い合わせ、追加・フォロー調査などの実施。御指定の期日までに最終報告書フォロー調査 追加分を提出。

(7)検品・検収 ⇒ 合格後、請求書を発行・送付 ⇒ 銀行振込(ご入金) ※基本的には当月末締め翌月末のお支払(銀行振込)。*海外調査の場合には調査完了時に残りの50%を請求

※お急ぎの場合、電子メール:info@espers.co.jpにてお気軽にお問い合わせ下さい。


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