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海外 調査 

1.得意分野、強み、特徴などのポイント(2015年10月30日 更新)

1.北米、欧州(欧米)を特に得意としております。

2.北米のトップリサーチャー数名(ハーバードMBAホルダー、調査経験15年以上)のコネクションで、中国、台湾、シンガポール、香港、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、南米やアフリカ、欧州の様々な国々や一部中東地域もカバーしております。

3.ドイツのトップリサーチャー数名(マーケティング博士号取得者等、調査経験20年以上)のコネクションで、欧州全域、タイ等アジア数国、アフリカの様々な国々や一部中東地域をカバーしております。

4.上海と台湾に拠点を有する台湾出身リサーチャー(筑波大学大学院、調査経験20年以上)が、中国、台湾をカバーしております。

5.韓国出身リサーチャー(明治大学卒、調査経験20年以上)が、韓国をカバーしております。

6.海外の提携リサーチャーは30名程度です。

7.欧米アジア5か国以上における同時市場調査や、提携先/M&A先候補企業探索等を数多く実施しております。

8.得意分野は、IT、電子機器、電子部品、家電製品、ボイラー/空調機器、エネルギー関連、自動車/自動車部品/自律走行車技術動向等、トイレ、バス製品、住宅、アパレル、スポーツマーチャンダイジング、食料飲料製品、医療サービス、医療機器、医薬、バイオ関連、ケミカル製品、航空、宇宙分野、金融機関動向/金融サービス、輸送(海運、陸運等)、工具、エンターテインメント分野、各種量販店の動向、戦略調査、教育産業、企業のブランド力、ブランド戦略、等です。

9.上記分野の他にも多数分野(汚泥処理ビジネス、各国の公共事業に関する調査、プラント建設産業、企業のフィランソロピー活動調査、大手企業の合併に関するスキーム調査、等)にて調査実績あり。

10.特に得意とする調査内容:市場調査(市場構造/市場特性/動向、規模、メーカーシェア等)、競合企業分析、提携先/M&A先候補企業探索(候補企業リストアップ~候補企業調査~意向打診等)、新製品の受容性調査 等です。

11.特に情報が取りにくい調査については、各国、各産業分野のエキスパート(当該業界出身の個人コンサルタント、大学教授等有識者)を複数名チャーターし、信憑性の高い仮説を設定し、検証する等、高効率で高品質な調査活動を実施しております。ハーバード大、ロンドン大、ストックホルム大、等出身のベテランリサーチャーの豊富なネットワークで、広い範囲(地域、分野、調査内容)をカバーしております。

【(海外)調査以外の活動】
1.海外につきましては、調査活動以外に、海外企業へのアポ取りも行っております。

2.また、プリセールスと言って、日本企業の製品やサービスを海外企業へ売り込みすることなども手掛けております。

2.初めてのご相談から最終的なご報告までの基本的な流れ(8つのポイント)

1)事前打ち合わせ(ミーティング)【守秘義務契約を締結】
(1)調査対象分野
(2)調査対象地域(国・エリア)
(3)調査目的、調査項目、調査ポイントの確認
(4)報告書様式・報告書OUTPUT(イメージ)の確認
(5)報告会・説明会の有無
(6)納期
(7)予算など

2)海外調査会社・連携個人(外国人リサーチャー、コンサルタント)の選定【提携調査会社・連携個人(外国人リサーチャー、コンサルタント)の中から選定】

(1)調査対象分野、調査対象地域(国・エリア)、調査内容から適切な海外調査会社・連携個人(外国人リサーチャー、コンサルタント)を選定

(2)その際、海外の調査会社・連携個人(外国人リサーチャー、コンサルタント)に対して、調査設計(調査目的、調査対象、調査項目など)を英訳して、調査企画書や見積書作成を依頼します。

3)契約締結【契約書の雛型あり】

4)調査開始
(1)通訳を介した、海外の調査会社・連携個人(外国人リサーチャー、コンサルタント)とのキックオフミーティングも可能

(2)調査ポイント・OUTPUTイメージの事前確認

5)中間報告書の提出【中間ミーティング】
・調査の進捗状況を確認し、調査の方向性、回答レベルがお客様の要望事項と合致しているかの確認

6)最終報告書の提出【納品・最終報告プレゼンテーション】
(1)電子媒体・ハードコピーなど、ご希望の形式で最終報告書を提出

(2)ご希望により、アナリストによる最終報告プレゼンテーションも実施

7)ご質問(受付)、追加調査
(1)ご質問の回答については、納得して頂けるまで担当者が責任を持って対応

(2)契約締結時に調査企画書に掲げた範囲内での追加調査を実施

8)請求書発行&銀行振込(ご入金) 
(1)調査着手時に請求書を発行・送付しますので、全体の50%を銀行振込頂きます。ご入金確認後に調査を開始致します。

(2)調査報告書 納品・検収後 に全体の50%をお支払い(月末締め翌月末のお支払い)

3.主な「海外」調査項目

1)特定企業の戦略調査

2)特定技術に関する調査

3)特定テーマに関する市場調査

4)法制度に関する調査

5)特定テーマのシーズやニーズに関する調査etc.

4.「海外」調査の実施を検討されている方へ メッセージ

1)事前に、調査目的、調査見積(金額)、調査対象、納期について、御社に訪問させて頂いて簡単に確認させて頂きます。もちろんのこと、御依頼の内容、御社名については機密事項として扱わせて頂きますので御安心下さい。

2)基本的には御社と共に調査設計(企画)を行い、海外調査会社・連携個人(外国人リサーチャー、コンサルタント)にて実査(ヒアリング活動)、レポーティング(筆耕)、分析などの報告書作成、報告会(プレゼンテーション)までを一貫して行っております。

5.「海外」調査 実施までの 詳細プロセス・手順

基本的には「海外」調査は以下のような手順にて実施致します。

(1)「海外」調査に関する詳細説明(訪問)⇒ 御社にて調査委託のご検討 ⇒ ご発注決定

(2)業務委託契約書・発注書作成 ⇒ 契約締結・発注書(雛形)送付 ⇒ FAXなどにてご発注

(3)契約締結・発注書受領確認後、請求書を発行・送付しますので、調査着手金50%をご入金(銀行振込)。入金確認後、直ちに調査を開始。

(4)中間報告(中間報告書 納品) ※調査の進捗確認や目的・方針について遵守しているのか、中間報告(納品)時にご確認。

(5)最終報告書提出・調査報告会 ※御指定の期日までに最終報告書を提出。なお、最終報告書納品後に調査報告会を開催し、調査結果について報告。

(6)アフターフォロー ※調査報告書(内容)に関するお問い合わせ、追加・フォロー調査などの実施。御指定の期日までに最終報告書フォロー調査 追加分を提出。

(7)検品・検収 ⇒ 合格後、残りの50%の調査金額について請求書を発行・送付 ⇒ 銀行振込(ご入金) ※基本的には当月末締め翌月末のお支払(銀行振込)。

※お急ぎの場合、電子メール:info@espers.co.jpにてお気軽にお問い合わせ下さい。


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