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最先端分野・新規分野 調査

1.得意分野、強み、特徴などのポイント(2015年10月30日 更新)

1.豊富な実績 →

(個別対応)実績

2.B2B分野であれば全業種・業界を網羅。特にIT(情報通信)業界に強みを持つ。

3. 最先端分野・新規分野の調査の場合、市場黎明期フェーズのプロダクト・サービス・ソリューションがメインとなる。1999年8月の創業以来、IT(情報通信)トレンドや時代の最先端(エッジ)分野に集中・特化して調査テーマを追いかけてきたこともあり、どのようなことがクライアント(お客様)から求められるのか十分に理解・把握している。最先端・新規分野 領域の調査報告書OUTPUTサンプルも豊富にある。こうしたことから、クライアント(お客様)とは過去の凡例(報告書OUTPUT)を見ながら調査設計を行っている。

4.フットワークと機動力(スピード)を最大の武器に展開。また、ただ単に最先端分野・新規分野の市場調査を行うのみならず、先端技術など伝えにくい領域をマンガやイラストで表現するなどOUTPUTの視覚化・デザイン化に注力。また、短期間にクライアント(お客様)×プロダクト・サービス・ソリューションの認知度を高めるため、スライドムービーなど市場調査~映像制作・宣伝ソリューションまでをワンストップで手掛けている。特に、マンガやイラスト、(スライドムービーなどの)映像といったOUTPUTを重視した市場調査&映像・宣伝ワンストップ・ソリューションを心掛けている。

5.国内(調査)・海外(調査) 共に受託範囲内。

6. 最先端分野・新規分野の調査の場合、特許取得企業やキーマン、業界知見者、大学教授やベンチャー企業、業界TOP5のプレイヤーなどへの多面的な聞き取り調査によって当該作業を行っている。既に作業手順を定型パターン化しているため、スムーズに作業を進行できる。

2.初めてのご相談から最終的なご報告までの基本的な流れ(7つのポイント)

1)事前打ち合わせ(ミーティング)【守秘義務契約を締結】
(1)調査対象
(2)調査の範囲・定義(確認)
(3)OUTPUTイメージ・レベルの確認(どこまでデザインするのか)
(4)マンガやイラスト、スライドムービーなどの映像コンテンツまでを制作するかどうか

2)リスト作成 *当該主要事業者、知見者など

3)インタビュー取材(訪問・電話等)【キーマン・アプローチ&深堀調査(INPUT)】
(1)基本統計サーチ
(2)プレイヤー・リストアップ
(3)プレイヤー・キーマンにヒアリングなど

4)レポーティング<個表・個表マトリックス>【報告書作成(OUTPUT)】*デザイン・表現の深さは上記1)で事前確認

5)総括作成(表やグラフ、コメント、市場規模推移、結論など)

6)マンガやイラスト、スライドムービーなどの映像コンテンツを制作

7)報告会(プレゼンテーション) *スライドムービーを制作して「報告会」の冒頭で映像を流すことも可

3.主な「最先端分野・新規分野」調査項目

■最先端分野・新規分野 調査

(1)調査対象:実態マーケットが未だ形成されていない市場セグメント・テーマ<創成期、黎明期フェーズ>

(2)調査手法:

<1>市場セグメント・テーマや対象領域(定義)を確定

<2-1>先端プレイヤー・知見者リストの抽出・一覧化

<2-2>プレイヤー・キーマンに実績や予測などヒアリング
・シーズが調査対象(範囲)に該当するのか?確認
・ビジネスモデル
・販売開始時期
・累計販売数量
・前年比伸長率
・単年売上金額
・来年の売上計画
・過去の売上実績
・競合他社の認識など(当該プレイヤー数など)

<3-1>基本統計サーチ

<3-2>基本統計全体のうち、市場セグメント・テーマや対象領域(定義)が獲得できる割合をプレイヤー・キーマンや知見者にヒアリング・推定

<3-3>プレイヤー・キーマンや知見者に悲観シナリオと楽観シナリオをヒアリングして市場規模×将来予測を組み立て

<3-4>算出根拠(理由)をロジック化など

4.「最先端分野・新規分野」調査 ポイント

1)実態的な市場規模(数量ベース、金額ベース)を多面的に深堀調査

2)潜在的な市場規模(数量ベース、金額ベース)を多面的に深堀調査

(1)過去数カ年~現在までの市場規模推移

(2)現在~将来までの市場規模予測(悲観シナリオ、楽観シナリオ)

5.「最先端分野・新規分野」調査の実施を検討されている方へ メッセージ

1)事前に、調査目的、調査見積(金額)、調査対象、納期、OUTPUTイメージ・レベル(マンガやイラスト、スライドムービーなどの映像コンテンツなども視野)について、御社に訪問させて頂いて簡単に確認させて頂きます。もちろんのこと、御依頼の内容、御社名については機密事項として扱わせて頂きますので御安心下さい。

2)基本的には御社と共に調査設計(企画)を行い、ESP総研にて実査(キーマンへのアポ取り~スケジュール調整~ヒアリング)、レポーティング(筆耕)、集計&分析、マンガやイラスト、スライドムービーなどの映像コンテンツなどの報告書作成、報告会(プレゼンテーション)までを一貫して(ワンストップで)行っております。

6.「最先端分野・新規分野」調査 実施までの 詳細プロセス・手順

「最先端分野・新規分野」調査は以下のような手順にて実施致します。

(1)「最先端分野・新規分野」調査に関する詳細説明(訪問)⇒ 御社にて調査委託のご検討 ⇒ ご発注決定

(2)業務委託契約書・発注書作成 ⇒ 契約締結・発注書(雛形)送付 ⇒ FAXなどにてご発注

(3)契約締結・発注書受領確認後、直ちに調査を開始。*海外調査の場合には調査着手時に50%を請求・ご入金確認後に調査スタート

(4)中間報告(中間報告書 納品) ※調査の進捗確認や目的・方針について遵守しているのか?中間報告(納品)時にご確認。

(5)最終報告書提出・調査報告会 ※御指定の期日までに最終報告書を提出。なお、最終報告書納品後に調査報告会を開催し、調査結果について報告。

(6)アフターフォロー ※調査報告書(内容)に関するお問い合わせ、追加・フォロー調査などの実施。御指定の期日までに最終報告書フォロー調査 追加分を提出。

(7)検品・検収 ⇒ 合格後、請求書を発行・送付 ⇒ 銀行振込(ご入金) ※基本的には当月末締め翌月末のお支払(銀行振込)。*海外調査の場合には調査完了時に残りの50%を請求

※お急ぎの場合、電子メール:info@espers.co.jpにてお気軽にお問い合わせ下さい。


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